空港内の両替は高いのか
2017.05.23

車のイラスト

成田空港を利用して…いざ海外へ!と気分が高揚している中「現金を両替するのを忘れてしまった」という状況があるかと。
そのとき、大いに役立ってくれるのが、空港に設置させれいてる両替サービス。
基本的に、他通過への両替は手数料が必要になってきますが…この手数料、空港内両替をすると高くなるのか?が気になるところ。
実際、高いのか?について見ていきましょう。

■結論は「高い」ため事前に用意しておくこと!

見出しに記載した通り、空港内で行う両替はどうしても高くなってしまいます。
両替するとき、業者によって(空港の場合は多くが銀行が行ってくれている)レートが異なります。
レートとは、読んで字の如く換金するときの「率」になります。
例えば、1万円をドルに換金するとき、1ドルが100円だった場合、換金後の額は100ドルになります。
「1ドルが100円」…これがレートになります。
いわゆる為替相場のことになりますが、普通に為替相場通りに換金をしてくれるわけではありません。
お察しの通り、このレートの中に数%だけ換金業者が利益を得られるよう手数料分も含まれています。
先程の例の場合、状況によっては1ドル100円だったのに、95ドルの換金額となるわけです。
これは手数料5%分が差し引かれた状況。
つまりどこかにいってしまった5ドル分は、換金業者の懐に入っているわけです。

前置きがかなり長くなってしまいましたが…空港で換金をした場合、この手数料がどうしても高くなってしまう傾向が強いです。
したがって、事前に安い手数料で換金してくれる業者を探して準備しておくことを強くオススメします。

■基本スタンスは「どうしても」「面倒」というときに両替する

空港で両替するときのスタンスは「どうしても」「面倒」というだけにしておくことをオススメします。
理由は、先程説明をした手数料の件とは別に…時間的な問題があるからです。
特に混雑をしていないときであれば、数分で両替をすることが可能なため、時間的な余裕はありますが…。
当然、混雑してしまうときがどうしてもあります。
これがチェックイン間近だったりすると、焦ってしまうことは言うまでもありません。
時として、本当に飛行機に乗り遅れてしまったというケースもあるぐらいです。
特に成田空港第3ターミナルは換金所が、他ターミナルと比較をすると少なめとなっているため、なおさら両替をしておく必要があります。
両替は、街中でも意外と多くのところで対応してくれるため、前準備することに関しては、さほど苦にはならないはずです。

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